【楽天モバイル 初 Galaxy】MNO・MVNO両対応:超広角レンズを含む3つのレンズが写真を楽しくする!Galaxy A7は楽天モバイルが日本初導入!10月上旬発売

Galaxy A7 端末紹介
前回に引き続き2019年10月に発売される楽天モバイル新機種を紹介します。
今回は、楽天モバイル初のgalaxyシリーズ、しかも日本では楽天モバイルが初の取扱いという機種。Galaxy A7ついて調べてみました。ちなみに、MNOについてはアップデートによって使えるようになるそうです。

基本性能(スペック)

ディスプレイの大きさ、画素数などの基本性能(スペック)は以下の通り。

ディスプレイ 約6.0インチ 有機EL(Super AMOLED)
アウトカメラ メイン:2,400万画素+500万画素+800万画素
インカメラ サブ:2,400万画素
メモリ ROM/64GB RAM/4GB
外部ストレージ MicroSDXC™(最大512GB)
CPU オクタコア2.2+1.6GHz
防水
防塵
サイズ 約76.8mm×約159.8mm×約7.5mm
重さ 約168g
バッテリー容量 3,400Ah
OSバージョン Android™9 Pie
整体認証 指紋・顔
おサイフケータイ 搭載
カラー ブルー、ブラック、ゴールド
外部デバイス USB Type-B™

※発売後仕様が異なる場合があります。


3つのトリプルレンズで、カメラを向けるだけで19の撮影シーンから自動で設定を行い撮影

背面にあるカメラは、メインカメラ、約2400万画素(F値1.7)。震度即位カメラは、約500万画素(F値2.2)を採用。超広角レンズは、約800万画素(F値2.4)という構成。内側にあるインカメラは、約2400万画素(F値1.9)それぞれがかなり明るいレンズになっていて、暗い場所でもきれいな撮影ができるレンズになっています。超広角レンズは、120度の視野角をほこりパノラマ写真はいままでよりも手軽に撮影できるそうです。さらに、カメラを向けるだけで19の撮影シーンから自動で設定を判別しきれいな写真を撮影できます。そして撮影後は背景の調節も可能です。ライブフォーカスを調整することで、背景ボケの調整ができます。被写体を浮き上がらせることで被写体を浮き上がらせて見せることができるので、スマートフォンで一眼レフカメラで撮影したようなカッコいい写真が完成します。

指紋認証センサーは、側面の電源ボタンに搭載。ボディーには2.5Dプレミアムガラスを搭載

指紋認証が電源ボタンにあるというのも非常にわかりやすい。そもそも、2.5Dガラスって何?と思ってしまうが、ガラスはそもそも正方形の立体で角がカクカクしているますが、その角を全て丸くしてしまったのが、2.5Dガラスである。スマートフォンの高級感や、持ちやすさ、操作のしやすさに定評があり、上位機種のスマートフォンで採用されることが多いようです。

モバイルのセキュリティーフォルダを搭載

Galaxyには、セキュリティフォルダがあり、暗号化されたスペースを作成することができます。大事な写真や文書、音声録音ファイルなどのデータをしっかりとしたセキュリティで管理できるフォルダーに格納しておくことができます。

外部ストレージ(microSDカード 512GB)に写真や撮影した動画などを保存可能

64GBの内臓ストレージの他、最高で512GBのmicroSDカード (外部ストレージ)も利用可能です。万が一にも内臓ストレージがいっぱいになりそうだった時も、microSDカードを利用すれば、容量がいっぱいになることがありません。複数枚持てば、容量が多い動画撮影にも耐えることができるでしょう。

Galaxy A7のカラーバリエーションはブルー、ブラック、ゴールド3色展開

端末のカラーは、ブルー、ブラック、ゴールドの三色展開です。

いかがでしたでしょうか。トリプルカメラが特徴的なGalaxyA7性能はGalaxyシリーズのミドルクラスだそうです。綺麗に撮影してカッコよく調整したあとは、SNSで利用するなど楽しい使い方が出来そうです。新しく楽天モバイルを利用する方、機種変更をする方はぜひチェックして下さいね。


参考:Galaxy A7

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